頬骨靭帯・咬筋皮膚靭帯・下顎靭帯・眼窩支持靭帯が顔の形を支えています。

ボリューム
靭帯ヒアルロン酸リフト(リガメントリフト)
へこんだ所を埋めるのではなく、顔を支える「リテイニングリガメント(支持靭帯)」の近くに硬めのヒアルロン酸を少量入れ、たるんだ輪郭を支えます。
ひと目でわかる
- 施術時間
- 約20〜30分
- 麻酔
- 麻酔クリーム
- 痛み
- 2 / 5
- ダウンタイム
- 腫れ・内出血 数日
- 持続
- 製剤・部位・個人により異なる
- 推奨間隔
- カウンセリングで決定
痛みは麻酔後の体感(5段階)です。時間・ダウンタイム・持続期間は範囲や個人により異なります。
別名:靭帯フィラー、リガメントリフト、ヒアルロン酸リフトアップ
顔は頬骨靭帯、咬筋皮膚靭帯、下顎靭帯などの支持靭帯によって骨に固定されています。靭帯ヒアルロン酸リフトは、これらの支点の近く、骨に近い深い層に弾性の高いヒアルロン酸を少量注入する方法です。支点が補強されると、その下に下がってきた組織が重く見えにくくなり、ほうれい線やフェイスラインに多く入れなくても輪郭が整って見えることがあります。溶かせるヒアルロン酸のみを使い、注入点ごとの量を書面で記録します。
医学監修 イム・ジュンヒョン 院長 · 更新日
仕組み
施術の仕組み
下がった所ではなく、組織を支える位置に入れます。
支える力の強いヒアルロン酸を骨の近くの深い層に。
注入点ごとに少量ずつ、変化を確認しながら進めます。
対象
こんな方に
おすすめの方
- たるみ始めと同時に頬・こめかみがこけてきた方
- ほうれい線の影やフェイスラインのぼやけが気になる方
- ほうれい線に直接たくさん入れたくない方
- リフトアップ機器と組み合わせたい方
受けられない方
- 妊娠中・授乳中の方
- 皮膚のたるみが強い方(リフトアップを優先)
- すでに顔のボリュームが多く横幅が気になる方
- 成分不明のフィラーが入っている部位
施術情報
時間・ダウンタイム
- 製剤
- ヒアルロン酸(溶解可能)
- 効果
- 直後から確認、腫れが引いてから最終確認
- 持続
- 製剤・部位・個人差あり
院長コメント
靭帯ヒアルロン酸リフトで大切なのは、フィラーに任せることとリフトアップに任せることを分けることです。支点が弱くなった顔には、少量でもはっきりした違いが出ます。
IM JUNHYUNG · 任埈亨
注意事項
施術前に知っておきたいこと
- 腫れ・内出血・圧痛が数日出ることがあります。
- ごくまれに血管閉塞が起こることがあります。強い痛み、皮膚の色の変化、見え方の異常があればすぐにご連絡ください。
よくあるご質問
よくあるご質問
靭帯ヒアルロン酸リフトだけでリフトアップしますか?
軽いたるみなら輪郭が整って見えますが、皮膚のたるみが強い場合はリフトアップ機器との併用が必要です。
普通のヒアルロン酸と何が違いますか?
普通のフィラーはへこみを直接埋め、靭帯ヒアルロン酸リフトは組織を支える支点を補強します。
顔が大きく見えませんか?
そのため少量から始め、足りなければ次回追加します。
溶かせますか?
はい、ヒアルロン酸のみを使用しています。
医師に直接ご相談ください。
合わない施術はそうお伝えします。当日のご決断は求めません。

